Webアプリケーションについて

ソフトウェアで担当する範囲に、Webアプリケーションの作成があります。 今回はその内容について記します。

Webアプリケーションとは、Web上で動くアプリケーションのことを指します。

具体的には、YoutubeやGoogleMap、GoogleClassroom、ネットバンキング、ECサイトなど色々とあります。

使われている技術としては、フロントエンド(自分たちに見えて作業できる側)ではHTML,CSS,JaveScriptなどで、コンリテのサイトを作った時の技術があれば最低限のモノは作れます。

一方、バックエンド(ユーザーから見えない部分)の技術はあまり大学では触りません。Python,PHP,Ruby,データベース系,ネットワークなど

デメリットとして、ネットワークの通信が必要であります。

一方でメリットとして、ネットにつながっているのでリアルタイム通信に強く、変更の反映が早いのでシステムの更新がしやすいなどがあります。

Webコントローラーについて

Webアプリケーションの中に、Webコントローラーというものがあります。これについて解説していきます。

Webコントローラーとは、Web上で動くコントローラーのことを指します。

なぜ、このようなものが必要なのでしょうか?

それは、カスタムがしやすく物理的には難しいことを可能にできるからです。

実装としては、ボタンの配置、映像を取ってくる場合はそれを出力する場所、特殊な操作の場合にはそれ専用のものを用意します。

例えば、ロボットから見えている映像をコントローラーに載せたり、画像をクリックすることで特定の座標に移動できるように指示を送るなどの複雑な操作を作ることができます。


先頭に戻る

作成者: 佐藤由弥 / 23 / HR・レスキュー

最終更新: 2025年 09/25